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赤い砂漠の油田。  W洗顔、やめました。

日本式お手入れは「敏感肌」のもと」 という記事を読みました。

by日経WOMAM on line

外国の方が、日本式のお手入れをしたら、短期間で敏感肌に変化しちゃったという、そのまんまの内容ですが、お手入れ大好きだった私には改めて悲しい😢。


お手入れし過ぎて、酒さになっちゃたのか、脂漏性皮膚炎になっちゃったのか、酒さ様皮膚なのか、毛細血管拡張症なのか、とにかく赤ら顔の原因の一つは、肌が過剰に反応するように変化してしまったから。
つまり、敏感肌になっちゃったこと、、、。





「肌が丈夫な人がやっていいこと、肌が敏感な人がやってはいけないこと」
っていう、本を出したいわ、私。

|ω・`)

やり過ぎもNG!あなたの肌に必要な保湿とは?
乾燥肌の原因、実はスキンケアのしすぎかも? by スキンケア大学

とか知識としては知っていても、自分が乾燥肌だとは露知らず、<脂性肌の私には関係無いわ>、と思っていました。

思い起こせば、ダブル洗顔という概念を植え付けられたのが最初かしら、、、、。

当時高校生だった私は、母と近所のサロンで初めてオイルクレンジングなるものを試しました。
当時の私にとっては大変高価な、そして今の私にとっても高価なその洗い流せるクレンジングオイルは、一世を風靡しました。

メーキャップアーティストという職業が世に知られるようになり、オイルクレンジング+洗顔、というダブル洗顔が定着しました。

しかしながら、そののち、”朝の洗顔料の使用は不要なのでは?!”というムーヴメントは定期的に起こります。
フランス人は朝、水でしか顔を洗わない、と聞いた当時は、そりゃぁ、驚いたもんです。

フランス製のふき取り用化粧水の宣伝だとあなどるなかれ、フランスの水事情とも関連があるんですね。

フランスの水道水は日本と違って「石灰」を多く含みます。
シャワーを浴びたあとや水道を使って数時間たつと、水分が蒸発した後に白いカスカス状のものが残ります。これが石灰。
これを含む水道水で顔を洗ってしまうと顔に石灰が残り乾燥の原因になるので、化粧水でふき取る人もいるってことですね。

また、ヨーロッパの水は硬水なので、泡立ちが悪いため、洗顔方法が異なる、ということもあるかもしれません。

あれから幾星霜、高校生だった私も立派なおばさんになり、今また、空前の水洗顔ブームですね。

(余計なコストはかからないので、試す価値は有りますね。)


肌の構造って、

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いちばん外側の皮膚表皮が角質層で、 (ターンオーバーによって角化した)角質細胞と、角化する過程で生まれた細胞同士の隙間を埋めている角質細胞間脂質があります。

この隙間をつなぎとめていると脂質はセラミド、遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルから成り、なかでもセラミドが細胞間脂質の約40%を占めているそう。体内の保湿成分とコスメの関係 by スキンケア大学

角質細胞間脂質(40パーセントがセラミド)は、主に、

①皮膚の外から体内への異物の侵入を防ぐ機能と
②体内から水分や、生体成分が失われることを防ぐ機能を持っています。

この2つの働きがバリア機能です。

"セラミド"が不足すると、角層のバリア機能が充分に働きません。
乾燥など外部刺激で肌荒れしやすい、いわばスキだらけの状態に…。 肌表面も、荒れやカサつきをくり返しやすくなってしまいます。
酒さ・酒さ様皮膚・毛細血管拡張症・脂漏性皮膚などで、すっかり赤くただれてしまった可哀想な赤ら顔も、角質に問題を抱えています。

肌の表層が荒れていると、そこに隙間が出来るわけですから、 水分が蒸発しやすくなり、肌はますます乾燥してしまいます (;_;)
負のスパイラルです。

ところで、この、"セラミド"という言葉が世に出たのは、某洗剤メーカーの化粧品の発売と同時かと、記憶しています。

当時、セラミド入りの化粧水をすぐ購入し、若かったからかべたつくのに驚き、その後使わなくくなりましたが、最近のは使用感が違うのかしら。

セラミドを化粧品に加える際に使用する合成界面活性剤が、肌組織を壊して浸透するために、結局肌に悪影響を与えてしまう、という矛盾を指摘している皮膚科医もいますしね、どうなんでしょうねぇ。


酒さ・酒さ様皮膚・毛細血管拡張症・脂漏性皮膚、これらによる赤ら顔の場合、肌の角質層が十分に育たないうちから、早く剥がれ落ちてしまうことが指摘されています。
この大切な角質をつなぎとめるものとして、もう一つ、NFM があります。

NMFは、Natural Moisturizing Factor のことで、天然保湿因子と呼ばれます。
新陳代謝の過程でタンパク質が分解されて放出したアミノ酸が主な成分で、 その他にPCA・乳酸塩・ミネラル・糖類などから構成されていています。

NMFは、水分を取り入れるはたらき(吸湿性)と水分をかかえこむはたらき(保湿性)に優れ、 とらえた水分を逃がさず、角質層の水分維持に大きな役割を果たしています。
肌アレした肌の状態を分析すると、健康な肌の状態と比べ、 NMFの主成分であるアミノ酸やPCAの量が著しく減っていることが分かります。

いずれも、表皮新陳代謝のなかから生み出されるものなので、 まずは健全な新陳代謝が行われていないと、 角質層における細胞間脂質やNMFも不足してしまいます。

つまり、新陳代謝=ターンオーバーが正常に行われない限り、どんなに保湿剤を補っても、角質層の水分保持能力も低下していき、肌が乾燥しやすくなってきてしまいます。

セラミドも、NMFも、もともと人間が持っていて、作り出しているものなので、その肌が本来の働きをするように整えなくては解決が無いのねぇ、、、。

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角質がきちんと真皮の上に40日間留まっていられるように、、物理的な刺激をやめましょう。具体的には、まず、洗い過ぎを止めましょう、という提案。

バリア機能を働かせるためのいわゆる”水洗顔”についての私見は、また、別の機会にお話しさせていただくとして、ダブル洗顔はやめてもいいんじゃないの?

そうは言っても、メイクが必須な方には
クレンジングも必須。

◎ バリアーゾーンを壊し皮膚の深層へ侵入してしまう、合成界面活性剤を含まず、
◎ 皮膚に密着して取れにくい合成ポリマーを含まず、
◎ 有害な微生物をも殺菌、増殖を抑制する防腐剤を含まず、
◎ 強い毒性を有する旧指定成分を含まない、

こちらのクレンジングオイルで、化粧を浮かせたら、



ティッシュペーパーで軽く油分をおさえてから、蒸しタオルです♨

蒸しタオル、ちゃんとやります!
蒸しタオルの脱脂力、そのポテンシャルの神髄

メイクした日は、それでオシマイ。
顔を蒸しタオルでふき取る時が摩擦係数が上昇してしまいますが、今のところ、これが肌への負担最小で効果は最大です。

最終的には、身体恒常性というか、自浄作用というか、自分で肌が余計な物を排泄し、必要なものを分泌して、自然に潤うと良いですね♥

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その日が来るまでは、こちらの無添加化粧品ワイエスラボで肌をニュートラルな状態に持っていきましょうね!




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テーマ:肌トラブルに役立つスキンケア化粧品 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2016/06/04(土) 10:22:05|
  2. 赤ら顔でも大丈夫なスキンケア
  3. | コメント:0
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