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赤ら顔 クリニック その七

ここで最後にしよう!

酒さや酒さ用皮膚炎や脂漏性皮膚炎のどれかによる赤ら顔人生を送っていた私。
なんとしても赤ら顔を治したい!!

治らない、と言われてもあきらめきれずに病院巡りを続けていた私。
治療費もばかにならないし、何より心が折れてきてしまい、医師を探すのはこれで最後にしようと決心しました。

そう決めて決死の覚悟で挑んだクリニックでの最初の薬は、副作用のツラさから断念してしまいましたが、先生には、まだ次なる秘密兵器がありました。

最終兵器導入の前には、医師に求められるままに、
<服用している間は、妊娠しません>
的な、承諾書にサインをしました。

(゚д゚)

あまりに強力な薬で、服用を辞めたあとさえも体内に一年以上残るんだとか。
そのために、妊娠厳禁というわけです。

なんでも、その薬は日本国内では、未認可の薬で、医師が個人輸入しているようでした。

後にネットで検索してみると、とあるblogで、"その薬を処方する医院が東京で一件ある"、との記載がありましたので、真偽の程はともかくとしても、処方する医師は少ないのでしょうね。

でもって今度の薬は、
"皮脂の分泌を抑える薬"
だそうで、その効果は絶大でした。

カッサカサ。砂漠。

皮脂腺の無い唇なんて、本当にカッピカピ。

リップクリームとか、もう、そういうものが塗れないくらいカサカサで、人間の皮膚じゃないぞっていうくらい、ヤバイ。

☆☆

2016年5月の時点で知り得た、その他の副作用を転記しますね。

~鼻や口の粘膜の乾燥、鼻血、頭痛、頭髪の脱毛、関節や筋肉の痛み

肌が敏感になる、手足の皮むけ、日焼けしやすい、爪が変形する

吐き気、頭痛の長期化、視力障害、耳鳴りや聞こえにくいなどの聴覚障害

みぞおちの痛み、血便、下痢、幻覚や幻聴、うつ症状~

😱❕ この度、初めて知ったのですが、厚生労働省は、この薬に関して、次のような点を挙げて注意を喚起しているんですね⁉

~難治性のニキビ治療薬だが重大な副作用が生じることがある
妊娠中の女性や妊娠予定のある女性、授乳中の女性は服用してはならない
服用することにより胎児の奇形、流産、死産、早産が生じることがある
うつ、精神病、自傷行為、自殺企画などの重大な精神疾患が生じることがある
服用中は妊娠、授乳、献血を行なってはならない~


それでも、当時の私は、
「赤ら顔が治るんだったら…」
と、しばらく飲み続けたんですが、身も心も、カッサカサになるばかりで、脂漏性皮膚炎による赤ら顔が改善することはありませんでした。

それどころか、副作用ばかりがてきめんに効果が出て、どんどん病んでいきました。
つまり、精神状態が変になってきてしまい、家でも暗くどんよりとした私に家族が心配するようになりました。

とうとうある日の診察の時、医師の方から、
「だいぶお疲れのようですから、しばらく治療を休みましょう」
と言い出しました。

たぶん私は目がどんよりとして、受け答えにも覇気がなくなっていたのだと思います。

結局、医師による治療放棄とも思えるなか、どうにかこうにか命拾いして、薬地獄から脱却したのです。

今にして思えば、このような重篤な副作用の事も含めての承諾書だったのかもしれませんが、当時の私にはそこまでの理解と認識はありませんでした、残念ながら。

酒さではありませんよ、と診断されて、脂漏性皮膚炎なら治るんじゃないか、と期待が強すぎて、もう冷静じゃなかったのだと思います。
本当に、とにかく治してほしかった、良くなりたかった、、、、それが偽らざる本音です。

これに懲りて、病院通いは辞めようと決め、次にすがり付いたものは…。


続きは、赤ら顔 クリニック その八 でね😉


傷ついてしまったお肌は 無添加化粧品で優しいお手入れをしてくださいね。





WEBマガジン「ハタラク」にて、これまでのお話を連載してます。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/05/01(日) 10:37:36|
  2. 赤ら顔治療のために行った皮膚科
  3. | コメント:0
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