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赤ら顔 クリニック その二 ”酒さ”と診断されました。

ハタラクで連載してます。

京王線のその混雑した皮膚科の先生は、私の症状を見ると、とても申し訳なさそうに
[あー、これはしゅさだね。」
シュサってなにさ?

「酒という字を書くんです。酒に酔ったように赤い、外人みたいな感じだよ」

ふーん、なんか失礼しちゃうわ、と思いつつ塗り薬と抗生物質を処方されます。

こちらの先生はアトピー性皮膚炎治療でも評判のいい先生でしたが、何かと話題になる”ステロイド剤”については肯定派でして、副腎皮質ホルモン配合の塗薬を出されました。

しばらく続けると、赤みが薄れてきましたし、薬も終わりました。蕁麻疹治療で、定期的に通院していましたので、何回目かの時に、
「先生、まだ顔に時々赤みが出るので、お薬ください。」

先生はおもむろに
「あのね、酒さって治らないんだよ、良くなったらそれで治療はおしまい」

((((;゚Д゚)))))))

そんなことって有るの?!

しょうがないから、また別のクリニックに行きました。

★かなり良くなってきた現在では、試行錯誤の末、低刺激の化粧品を愛用中です。

中でもこちらは、敏感肌のドクターがよく考え抜いて作っているらしく、気にいっています。
毎日使うクレンジングはこちら。


洗い流せないので、手間がかかるのですが、オリーブから作られる植物性スクワランオイルが、肌には優しいですよ。





続きは、赤ら顔 クリニック その三で。

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/03/17(木) 09:10:26|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
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