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赤ら顔 クリニック その五

2014年、毎晩のようにネットで”酒さ” や ”赤ら顔” のワードで検索していたからでしょう、関連したポップアップ広告が頻繁にPC画面に登場してくるようになりました。

ひとつひとつ広告を検討していく中、どうにも気になるクリニックがありました。
赤ら顔をオリジナルのクリームで治す、というコンセプトが丁寧に説明されていて、興味がわいたのです。

早速ネットでそのクリニックの評判を検索してみますと、利用者によるであろう書き込みは無く、
「クリームで治れば苦労しないよ!」
的な、広告へのツッコミだけが掲載されていた状態でした。

とにかく、一度行ってみたい~😆。
少なくとも、"赤ら顔" というジャンルに関心を持っているような先生に会ってみたい。

そう考え、予約をしました。
料金も明示されていたので、ぼったくられることも無いだろうと思いつつ、これでだめだったら諦めよう…という悲壮な決意の元に、クリニックに向かいました。


そこでは顔の写真を撮り、特殊な加工を施します。
顔の赤い部分が強調される仕組みで、ちょうど、白黒写真の頬っぺたを紅くしたような、レトロな仕上がりの写真です。

それを見ながら医師が一言。
「酒さじゃありません。」

( ; ゜Д゜)

驚きつつ、喜ぶ私。
治らない病気から治る病気になったかのような勘違い!

「脂漏性皮膚炎です。」

。・゜゜(ノД`)

治らない点では同じでした。

こちらでは、抗生物質の塗り薬と、飲み薬を処方されました。

こちらの先生の見立てでは,男性ホルモンが優位なので皮脂の分泌が盛んになってしまっている、とのこと。
男性ホルモンを抑える薬を飲みましょう、という診断結果でした。

ホームページでは、クリニックオリジナルの、赤ら顔用クリームを塗る治療が紹介されていたので、

「クリームを塗って治すとか、ないですかね?」

とやんわり聞いてみたところ、私には例のオリジナルクリームの適用はない旨の返事でした。

皮膚炎による赤みに加え、シミによる黒い斑点がまだらに点在する悩みについては、
「ハイドロキノンだったら、シミの改善にいいですよ」
と勧められたのですが、ハイドロキノンとはどーにも相性が悪いので、こちらはお断りしました。➡もはや、顔が地図。゚(゚´Д`゚)゚。

ハイドロキノンは赤くなるし、痒くなるし、白くはならないし、保管は冷蔵庫で、しかも一か月しかもたないし、個人的には良さが実感できません。

酒さや脂漏性皮膚炎による、顔の赤みには効果がありませんが、特定のシミには効果が実感できたのはこちら。

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いずれも、シミの部分だけ、丁寧に塗りましょう。


治療に関しましては、結局、先生の言う、‘男性ホルモンを抑える薬’をのむことになりました。

この薬、海外では、一日8錠までの適用が認められているとかで、まずは4錠から始めることになりました。

さらにこの薬、最近わかったのですが、新宿2丁目界隈の、オネェの方々も飲んでいる薬らしいです。
ホルモンに直接作用する薬ですからね、後日、別の医師に告げたところ、驚いた様子で
「安易に処方できる薬じゃないですよ!」

ですって、奥さん。

安易に処方されちゃいました~。

こちらで九死に一生を得る体験をしました。
ほんと、赤ら顔で死ぬかと思いました。

続きはまた今度ね。

WEBマガジン「ハタラク」で連載中(^^♪

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続きは赤ら顔 クリニック その六
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/04/20(水) 09:02:34|
  2. 赤ら顔治療のために行った皮膚科
  3. | コメント:0
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